ネットワークストームの予防策
ストーム検出機能(Storm Detect)を有効にすると、ブロードキャストやマルチキャストのパケットを大量に受信しているポートを自動的に無効化できます。スイッチは、帯域利用率や秒間パケット数に基づいて監視し、必要に応じてポートを停止します。
例えば、ポート fe1 と fe2 に対して、帯域利用率 80% および秒間 3000 パケット(ブロードキャストおよびマルチキャスト両方)を設定した場合、ポート fe1 または fe2 が 80% を超える帯域または 3000 パケット/秒を受信すると、そのポートは無効化されます。

無効化されたポートは、設定した期間後に自動的に復帰するよう構成することも可能です。例えば 10 秒に設定した場合、無効化されたポートは 10 秒後に自動的に再有効化されます。






