FAQ

アンマネージドスイッチ/Web Smartスイッチ/マネージドスイッチの機能比較

市販されているイーサネットスイッチは管理機能に応じて、マネージドスイッチ、Web Smart スイッチ、アンマネージドスイッチの3種類に分けられます。
各タイプの機能差と適用構成を比較しやすくするため、以下に一覧表をまとめました。

スイッチ機能・構成対応比較表:

機能項目マネージドスイッチWeb Smart スイッチアンマネージドスイッチ
プラグ&プレイ✔✔✔
管理画面(WEB GUI / CLI / SNMP)WEB GUI、CLI、SNMPv1/v2c/v3WEB GUI対応なし
基本機能( VLAN、 QoS、ファームウェアアップグレード)✔✔対応なし
Layer 2冗長プロトコル(STP、RSTP、MSTP、Alpha-Ring)✔対応なし対応なし
高度なセキュリティ(RADIUS、TACACS+)✔対応なし対応なし
対応構成リング(Ring)、メッシュ(Mesh)スター(Star)スター(Star)

※ 対応機能はメーカーや機種によって異なる場合があります。ご購入前に仕様をご確認ください。

中~大規模ネットワーク、スマートファクトリー、高信頼性を求める環境では、Layer 2/Layer 3 マネージドスイッチを推奨します。
中小規模企業でコストを抑えつつ機能性も重視したい場合は、Web Smart スイッチが最適なミドルレンジソリューションです。
一方、SOHO・小規模オフィス・家庭用途などシンプルな接続のみ必要な場合には、アンマネージドスイッチが手頃な価格と手軽さで人気です。