コンソール接続でのDHCPサーバー設定(CLI手順)
CLI で EtherWAN スイッチの DHCP サーバーを有効化する方法
本ガイドでは、コンソール(CLI)から EtherWAN の管理型スイッチで DHCP サーバー機能を有効化する手順を説明します。
ステップ1:コンソールへ接続
- PC とスイッチを DB9 シリアルコンソールケーブルで接続します。
- Tera Term などのターミナルエミュレーター(HyperTerminal でも可)を起動します。
- 通信設定:115200 bps/8 データビット/1 ストップビット/パリティなし
ステップ2:コマンドで DHCP サーバーを有効化
以下の CLI コマンドを順番に実行してください。
switch_a login: root switch_a>enable switch_a#configure terminal switch_a(config)#interface vlan1.1 switch_a(config-if)#dhcp-server enable switch_a(config-if)#exit switch_a(config)#exit switch_a#copy running-config startup-config設定が完了すると、VLAN1.1 インターフェースで DHCP サーバーが有効になり、起動時設定(startup-config)に保存されます。






