EtherWANは国際情報セキュリティ規格ISO/IEC 27001:2022 の認証を取得

企業の情報セキュリティ体制を強化し、デジタルリスク管理を全面的に向上
【台北、2025年6月】—EtherWAN Systemsは、2025年5月に国際的な情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)規格である ISO/IEC 27001:2022 の認証を正式に取得いたしました。
この認証取得は情報セキュリティ・ガバナンスの分野において新たなマイルストーンを達成したことを示すものであり、グローバル市場におけるデジタルリスク管理への信頼性と競争力を一層強化するものです。
また、顧客データの保護および事業運営の安全性に対する当社の揺るぎないコミットメントを明確に示す成果でもあります。
国際的な情報セキュリティ基準に準拠し、セキュリティ体制を全面的に強化
複雑化する情報セキュリティ脅威に対応するため、EtherWANは2024年より「ISO/IEC 27001:2022」への移行、アップグレードプロジェクトを開始し、2025年5月に国際的な第三者認証機関より正式な認証を取得いたしました。
今回のアップグレードでは情報セキュリティ・ガバナンスポリシー、リスクマネジメント、事業継続計画(BCP)、およびサプライチェーンにおけるセキュリティ管理など、幅広い領域を対象とし、当社が情報セキュリティリスクへの対応と継続的な改善に真摯に取り組んでいる姿勢を示すものです。
最新版の「ISO/IEC 27001:2022」では、より体系的な管理フレームワークが導入されており、「組織的管理」「人的管理」「物理的管理」「技術的管理」の4つの主要なコントロール領域が定義されています。
EtherWANの情報セキュリティチームは、「ISO/IEC 27002:2022」の最新ガイドラインに基づき、リスクシナリオの再評価を実施し、情報セキュリティ戦略と企業運営との高度な統合を実現しています。
企業の情報セキュリティを守る、5つの重要な強化施策
今回の規格移行に際し、当社は情報セキュリティリスクの全面的な見直しと改善を実施し、以下の5つの重要施策を導入することで、セキュリティ体制の強化を図りました:
- リスクベースの管理体制の構築
リスク評価を中心としたプロセスの特定と継続的改善の仕組みを整備し、情報セキュリティ戦略と事業目標の整合性を確保。 - 業務データ保護の強化
重要な業務情報に対するアクセス制御と暗号化管理を強化し、機密性と完全性を確保。 - サプライチェーンセキュリティの強化
サプライヤーに対するセキュリティ要件と契約管理プロセスを見直し、セキュリティ基準をバリューチェーン全体に拡大。 - 災害対応能力の整備
災害復旧計画とインシデント報告体制を整備し、危機対応の迅速化と実効性を向上。 - セキュリティ文化の推進
全社員を対象とした継続的なセキュリティ教育と行動訓練を実施し、潜在的な脅威への認識と対応力を強化。
企業の情報セキュリティを深化させ、持続可能な経営ビジョンを実現
EtherWANは情報セキュリティが企業の持続可能な経営およびデジタルトランスフォーメーションを基盤であると考えています。
このたびの ISO/IEC 27001:2022 国際規格の導入を通じて、当社は情報セキュリティ・ガバナンスにおける専門性を示すとともに、国際基準に準拠した管理体制と自律的な改善文化を確立しました。
今後も情報セキュリティ技術および人材への継続的な投資を行い、全社的な防御体制を強化してまいります。より信頼性が高く安定したデジタル運用環境を構築し、企業の資産とお客様からの長期的な信頼を守り続けるとともに、市場で最も信頼される情報セキュリティソリューションを提供してまいります。
► 認証書リンク
会社概要
EtherWANは世界各地のビジネスパートナーと安定した協力関係を築いており、米国支社と連携しながら「EtherWAN」ブランドを通じてグローバル市場に展開しています。製品と技術は世界有数の大手企業や複数の国の政府機関に採用され、高く評価されています。
また、各分野における深い知見と研究開発力により、グローバルなパートナーから厚い信頼を得ています。
製品の応用分野は非常に幅広く、スマート交通、安全監視、エネルギー、公共インフラ、プロセス自動化など多岐にわたります。
産業用イーサネットに関する豊富な技術力を背景に、近年の産業用IoT(IIoT)の発展とともに、EtherWANは各応用分野における信頼性の高いパートナーとしての地位を確立しています。
EtherWAN– "When Connectivity is Crucial"
► お問い合わせ先: [email protected]





